サプリメントOEM、製造のロット|小ロットで始めるには・・・

サプリメントのOEM・製造

サプリメントOEM、製造のロット・・・小ロットから始めるには?

サプリメントのOEM、製造には2つのパターンがあり、それぞれのパターンでロット数が異なります。

1、すでに存在しているバルクを充填加工する
バルクとは、錠剤として出来上がっているものです。
つまり粒は既製品で、パッケージはオリジナルというパターンです。
この場合でも自社商品として出すことが可能ですし、価格の設定なども自分で決めることができます。

バルクと言っても、何千種類もあります。
各工場ごとに既製品を作っていますので、それを上手く活用すれば少ないロットから自社商品を製造することができます。

もちろん他の商品と全く同じ配合となってしまいますが、その商品の特徴を見つけることでオリジナリティを出すことができます。

バルクを活用した場合であれば、初期ロット200個~400個単位での製造が可能です。
ラベルや箱を印刷するコストを考えると、少し割高になってしまいますが、たくさんまとめて製造して売れなければ大きなダメージとなってしまいます。
ですから、バルクを活用する場合はこの程度のロットがオススメです。

2、ゼロからOEM、製造を行う
まったくゼロから製品を企画し、試作からヒアリングを行い、製品を製造するというパターンです。
この場合は、全くのオリジナルの世界で一つだけの商品になります。

ゼロから製品を企画する場合は、ロットが大きくなります。
打錠であれば10万錠、ソフトカプセルでも5万球程度の初期ロットが必要です。

ゼロからの企画の場合、当たれば大きな収益があがりますが、外れれば非常に大きな損害がでます。

リスクは小さく、売上は大きく・・・

まず最初は、バルクや既存商品の卸などを上手く活用して小さくテストをすることをオススメします。

その商品である程度収益が見込めるようでしたら、本格的に自社の商品をゼロから企画し、製造を進めていくと良いでしょう。
むしろ、ある程度お客様がいて売れていくような商材であれば、どんどんと資金を投入して開発を進めていくことをオススメ致します。

サプリメントのOEM、製造のご相談は・・・ 0120-24-1301(受付 平日9時~18時)まで。

【関連コンテンツ】
小ロットで始めるために
必要な免許や届け出について

現在地:トップページサプリメントのOEM・製造