乳製品の栄養・栄養素と効果、効能、効用|サプリメント通販 【情報局】

体によい食べ物

牛乳

牛乳

牛乳は、生乳100%で熱殺菌しただけのものをいいます。パックの表示欄の〈種類別〉に、「牛乳」と表示される飲み物です。常に一定以上の品質であるように、『乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(乳等省令)』という省令で、牛乳の成分は、無脂乳固形分が8%以上、乳脂肪分が3%以上と決められています。

保存方法:冷蔵庫保存

主な栄養素とカロリー

1杯(200cc)中
カロリー:134kcal

栄養素
たんぱく質:6.6g
脂質:7.6g
炭水化物:9.6g
カルシウム:220mg
ビタミンA(レチノール当量):76µg
ビタミンB2:0.30mg

栄養と健康効果

たんぱく質→筋肉、骨などの身体の構成成分。体内で合成できない9種類の必須アミノ酸を、バランスよく含んでいます。
炭水化物(糖質)→牛乳でいちばん多い炭水化物は乳糖です。小腸にある乳糖分解酵素で分解・吸収され、エネルギー源になります。腸管でカルシウムや鉄の吸収を助け、ビフィズス菌を増やしておなかの調子をととのえます。
カルシウム→骨や歯を作り、筋肉・神経の働きをサポート。
ビタミンA→粘膜。皮膚。目のビタミン。
ビタミンB2→成長のビタミン。

その他

おなかがゴロゴロするのは、牛乳の乳糖分解酵素が少ないか働きが弱いためです。(乳糖不耐症)乳糖が分解されているチーズやヨーグルトを食べる、温めるなどの工夫をしましょう。

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