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体によい食べ物

ししゃも

ししゃも

ししゃもは、わかさぎの仲間です。
一般に店頭で見かけるシシャモは輸入物で、北海道のししゃもとは味も価格も異なります。
ほとんどが塩干の状態で流通し、生でまわることは滅多にありません。
小ぶりで干してあっても柔らかく、頭からしっぽまで食べられるためカルシウム、マグネシウムなどのミネラルをたっぷり摂ることができます。
妊娠中に有益な葉酸や、血圧を安定させるカリウムも豊富に含んでいます。

ただし、子持ちであるためコレステロールが高めなので、気になる方は量に注意が必要です。

旬:北海道(高級)、北太平洋カラフト(一般的、安価)
選ぶポイント:腹が張って身がしまったもの。体が黄色か黄金色のもの。
保存方法:ラップに包み冷蔵庫へ。

主な栄養素とカロリー

主な栄養素 100g当たり
たんぱく質:21.0g
カリウム:380mg
カルシウム:330mg
ビタミンA(レチノール):100μg

カロリー 166kcal/100g

栄養と健康効果

ししゃもは頭からしっぽまで丸ごと食べられるため、骨や頭に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラル類がしっかり摂取できます。
カルシウムやマグネシウムは、骨や歯を丈夫にするため成長期の子供や骨粗鬆症予防におすすめです。

また、妊娠中に特に必要とされ胎児の成長に影響を与える葉酸も豊富で、貧血予防にもなるため女性にはおすすめです。
血圧を安定させるカリウムも含んでおり、高血圧予防にも効果が期待できます。

骨粗鬆症予防・高血圧予防におすすめです。

ししゃもは冷凍の場合、解凍してから焼くと腹が破れてしまうことがあるため、凍ったまま焼くことをおすすめします。
焼き網を使うほか、フッ素樹脂加工のフライパンで焼いても美味しく仕上がります。

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