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体によい食べ物

かつお(カツオ、鰹)

かつお(カツオ、鰹)

かつおは、かつお節の材料になるほどの濃厚なうまみがあり、年に2回旬を迎えます。
春に出回る初ガツオ(のぼりがつお)は味がよく、低脂肪でエネルギーが控えめです。
秋の戻りガツオは、栄養面に優れ脂ののりがよく高エネルギーです。
春は良質なたんぱく質が豊富で、秋はDHAやEPAなどの不飽和脂肪酸が豊富。
それぞれの旬のメリットがあるためどちらの季節も食べたい魚です。

この他、ビタミンB群や血合いに鉄が多く、ビタミンB12も含んでいます。

旬:夏~秋
加工品:鰹節
選ぶポイント:背の青紫が鮮やか。身が硬く縞目がはっきりしているもの。
保存方法:すぐに食べないのであれば血合いは取り除く。

主な栄養素とカロリー

主な栄養素 100g当たり
たんぱく質:25.8g
鉄・1.9mg
ビタミンB1:0.13mg
ビタミンB12:8.4μg

カロリー 114kcal/100g

栄養と健康効果

秋の脂ののったかつおには、特に不飽和脂肪酸のDHA(ドコサヘキサエンサン)やEPA(エイコサペンタエンサン)が豊富です。
これらはコレステロールや中性脂肪を低下させたり、脳の活性化に効果的です。

ビタミンB群も豊富にそろい、代謝を活発にしてエネルギーの補給をスムーズにし疲労回復にも効果があります。
血合いにはが多く、赤血球の生成にかかわるビタミンB12も含み、貧血予防にもよい魚です。

脳の活性化・貧血予防・疲労回復などにおすすめです。

その他

かつおは鮮度が落ちやすい魚です。
購入するときはさくを選び、食べる直前に切るのがおすすめです。
残った刺身やたたきは、翌日に食べるなら、煮つけるか、味をつけてやくなど加熱しておくと安心です。

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