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体によい食べ物

いさき

いさき

夏が旬の魚は、比較的さっぱりしたものが多いですが、いさきは脂ののりがよく、特に6~7月は「つゆいさき」といわれ、味が特によくなります。
脂肪が多いということはそれだけDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)などの不飽和脂肪酸が豊富になり健康効果が期待できます。
また、脂溶性のビタミンDも多く、カルシウムの吸収を補います。

旬:夏
品種:コショウダイ、シマイサキ
選ぶポイント:輝きとツヤがあり肉厚でハリがある。もともと目は濁っている。
保存方法:下処理後キッチンペーパーとラップに包みチルド室へ。

主な栄養素とカロリー

主な栄養素 100g当たり
たんぱく質:17.2g
カリウム:300mg
カルシウム:22mg
ビタミンD:15.0μg
ビタミンE:0.9mg

カロリー 127kcal/100g

栄養と健康効果

脂肪が多いためDHAやEPAなどの不飽和脂肪酸が豊富です。
これらは、コレステロール低下作用があり、動脈硬化の予防にも効果が期待できます。

また脂溶性のビタミンDが多く、カルシウムの吸収を補って骨や歯を丈夫にします。カルシウムの多い食品と一緒に摂ることにより成長期の子供や骨粗鬆症予防におすすめです。

骨粗鬆症予防・動脈硬化予防などにおすすめです。

その他

新鮮なものでも目が白く濁っているので「いさきの生き腐れ」ともいわれます。
選ぶ際、目の濁りは鮮度に関係しません。

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